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■雨の日の火災 「雨の日に電柱から出火する原因は?」
5月8日の東京は昼間から強風でした。 そして午後からの雨。 外は雨が降っているのに何故かこの日は電柱での火災がいつもより多発しました。
消防署によると、考えられる原因の1つとして挙げられるのは『塩害』。 始めに吹いていた強風により潮風が大陸に入りこみ電柱や街灯などにあたります。
その際に塩分が電気の通る部分に付着します。 塩分というのは電気を通す性質があるため、その後に降ってきた雨水がかかり電気を通
りやすくして普段は通らないところに電気が通ってしまう事があるそうです。