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ワンポイント
レスキュー

◎放火に備える!
放火されやすい場所には以下のような特徴があります。
・隠れる場所がある
・ 入りやすい
(=逃げやすい)
・人目がない
・薄暗い
放火されやすいものには以下のようなものがあります。
・建築資材
(資材にはダンボールやビニールシートなど)
・ゴミ
放火防止対策としては以下の5つがあげられます。
1. アパートやマンションの廊下や階段に燃えやすい物を置かないようにし、ごみは決められた日に出します。
2. 放火火災は、人の活動が少なくなる深夜時間帯に多く発生しているので夜間、建物の周囲や駐車場は、照明を点灯して明るくします。
3. 空き屋、物置には鍵をかけ施錠管理を徹底し、人が出入りできないように注意します。
4. 車やバイクなどのボディーカバーは燃えにくいものを使います。
5. 地域ぐるみで放火防止に取り組み「自分たちのまちは自分で守る」という意識を持つことが必要です。

【さらに・・・】

◆もしもマニュアル
119番のかけ方
消火器の使い方

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